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配色デザインが良い

古風ならではの美しい配色

古風な和服に文化を感じよう

日本の民族衣装でもある着物ですが、古風な和服といえば、平安時代に宮中の女性が身にまとっていた十二単があります。十二単は、いわゆる重ね着で、小袖、単、御五衣、打衣、表着、御唐衣、長袴、御裳の八群の衣装で構成されています。また、十二単といえば配色の美しさが特徴です。それぞれの配色には名前が付けられ、季節や節目ごとにも、さまざまな決まり事があり使い分けされていました。現在では、夏祭りに着る浴衣や成人式、大学の卒業式などで着る袴などがありますが、それ以外で着ることはほとんどありません。和服を着る機会は少なくなりつつありますが、服を通して歴史を学んでいくことも日本の文化を知る上で大切なことと言えるでしょう。

古くて新しい古風な着物

着物の柄

着物と聞くと以前んは古臭いようなイメージを持つ若い方も多かったかもしれません。しかし、実際に着物を着て歩いている方を見かけると素敵だな、という印象を受けます。特に古風なデザインの物をお召しになっている方を見ると、特に古臭い印象はなく、むしろ新し印象を受けます。洋服が主流になった現代社会、あまり着る機会がない和服ですが、思い切ってチャンレジしてみると、新たな自分に出逢うことが出来ます。逆に新しいファッションとして定着していくかもしれません。和服だからこその良い点も沢山あります。動作がおしとやかになります。

古風な着物の情報

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